学校図書館司書教諭
学校図書館司書教諭 講習
学校図書館司書教諭とは、小学校・中学校・高等学校などに設置された図書館で、図書やビデオなど専門的資料に関連する職務に従事する教員です。
文部科学省が2003年までに全ての小中高の図書館に学校図書館司書教諭を配置することを義務付けたことから、全国の12学級以上の小中高学校の図書館に司書教諭が配置されることになりました。
学校図書館司書教諭の資格を取得するためには、小、中、高等学校等の教員免許を取得し、文部科学大臣の委託を受けた大学・教育機関で司書教諭の講習を受講することで取得できます。
また、大学に2年以上在学し、所定の科目62単位以上を修了していれば免許取得も可能です。
働きながら学校図書館司書教諭を取得する方も増えており、大学の通信講座などで学習されています。
【学校図書館司書教諭 講習データ】
■ 受講資格
・小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾(ろう)学校又は養護学校教諭免許の有資格者
・大学で2年以上在籍し、所定科目の62単位以上を修得した者
■ 学校図書館司書教諭 受講料
無料
■ 試験時期
4~5月ごろ官報にて告示されます
■ 学校図書館司書教諭 合格率
不明
【主催団体】
文部科学省
【関連】
教員に関すること(教員支援情報)教員を目指す皆さんへ-文部科学省
【関連書籍・問題集等】
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
最終更新 2006年6月23日
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