皇宮護衛官
皇宮護衛官 試験
皇宮護衛官とは、天皇や皇族の安全を守る警察官のこと。
皇宮護衛官は大きく、天皇や皇族の近くで安全を守る「護衛」と皇居・御所・御用邸など、管轄する区域の安全を守る「警備」に分けることが出来ます。
皇宮護衛官となるためには、国家公務員・皇宮護衛官採用試験に合格しなければなりません。
受験者数は例年1100~1300人程度。
合格者数は約30~45人と、狭き門です。
試験に合格すると、警察庁の付属機関である皇宮警察本部に配属されます。
【皇宮護衛官 検定試験データ】
■ 皇宮護衛官 受験資格
受験をする年の4月1日における年齢が、17歳以上23歳未満の者
皇宮警察学校で高卒者が10ヶ月、大卒者が6ヶ月訓練機関を経た者
身体基準有り
また、以下に該当する者は受験することができません
1.日本の国籍を有しない者。
2.成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
3.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者。その他その執行を受けることがなくなるまでの者
4.一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
5.政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
(詳細は公式HPにてご確認ください)
■ 受験料
皇宮護衛官 受験料
無料
■ 試験時期
1次試験 ・・・ 9月下旬頃
2次試験 ・・・ 10月下旬頃
■ 皇宮護衛官 合格率
不明
【主催団体等】
皇宮警察本部
【関連書籍等】
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※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
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