計装士
計装士 試験
計装士とは、計測制御機器の取付工事やそれにともなう配管・配線工事の設計や監督を行う専門家。
計装とは、制御をすることが目的で、計測装置または計測制御装置を装備することをいいます。
計装士となるためには、(社)日本計装工業会が主催する計装士試験に合格することが必要となります。
計装士試験は、1級と2級に区分され、それぞれに学科試験と実技試験があります。
学科試験では、計器、計装設計、工事の積算、工事施工法、安全衛生、法規などの知識。
実地試験では、工事計画、材料や製品の選定、計装設計、制御ロジックなどの技能が問われます。
試験を受験するためには実務経験が必要となります。
【計装士 試験データ】
■ 計装士 受験資格
一級計装士
・計装工事の設計・施工の実務経験5年以上の者
・2級合格後、実務経験1年以上の者
二級計装士
・計装工事の設計・施工の実務経験2年以上の者
■ 受験料
計装士 受験料
一級計装士、二級計装士ともに
学科 ・・・ 7,200円
実地 ・・・ 17,000円
■ 試験時期
一級計装士、二級計装士ともに
学科 ・・・ 8月下旬頃
実地 ・・・ 12月中旬頃
■ 計装士 合格率
1・2級平均
学科 約55%
実地 約70%
【主催団体等】
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
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