下水道技術検定
下水道技術検定
日本下水道事業団が行っている検定試験、下水道技術検定。
下水道の設計、工事の監督管理、維持管理については、下水道法及び下水道法施行令により、学歴に応じた一定の下水道実務経験を有する者に行わせなければならず、事業者はこの資格の取得者が必要となります。
下水道技術検定は技術の内容に応じて区分が分かれます。
対象区分は以下となっています(公式HPより・2006年2月現在)
・第1種技術検定
下水道の計画設計を行うために必要とされる技術
・第2種技術検定
下水道の実施設計及び工事の監督管理を行うために必要とされる技術
・第3種技術検定
下水道の維持管理を行うために必要とされる技術
下水道技術検定は毎年1回、全国11都市での開催です。
【下水道技術検定 試験データ】
■ 下水道技術検定 受験資格
特に制限無し
■ 受験料
下水道技術検定 受験料
7,000円
■ 試験時期
11月中旬
■ 下水道技術検定 合格率
約15%程度
【主催団体等】
日本下水道事業団
下水道技術検定・下水道管理技術認定試験
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
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