ソフトウェア開発技術者
ソフトウェア開発技術者 試験
国家資格、ソフトウェア開発技術者。
旧「第一種情報処理技術者試験」。
ソフトウェア開発技術者は基本情報技術者試験よりは難しいとされ、高度情報処理技術者試験には及ばないものの、難関資格とされる。
ソフトウェア開発技術者の対象者像は「情報システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発を行い、単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当する者」とされます。
ソフトウェア開発技術者はネットワーク、データベース、システム構成などの情報技術に関する全般的な知識をもち、各種設計書、実装技術、テスト手法などに熟知、下位の基本情報技術者への指導などが求められます。
平成17年より、春季と秋季の2回試験が行われます。
意外と実務経験豊富な現役プログラマー・SEよりも、時間のある学生が結構取得している資格でもあります。
【ソフトウェア開発技術者 試験データ】
■ ソフトウェア開発技術者 受験資格
特に制限無し
■ 受験料
ソフトウェア開発技術者 受験料
5,100円
■ 試験時期
4月第3日曜日
10月第3日曜日
■ ソフトウェア開発技術者 合格率
約10~15%
【主催団体】
情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
資格取得情報では、国家公務員試験や公的資格試験、民間試験情報などを集めて掲載しています。
各種資格試験を受験される際に、お役に立てば幸いです。
このページでは、ソフトウェア開発技術者に関しての情報を掲載しています。
ソフトウェア開発技術者についての情報は掲載時のものですので、最新情報は変っている可能性もあります。
必ず、ご自身で最新情報をご確認いただけますようお願いいたします。