はり師
はり師 国家試験
はり師(鍼師)とは、人体の経穴や患部を金属針で刺激することで、自然治癒力を高める東洋療法の専門家。
1993年より厚生労働省認定の国家資格。
はり師資格を取得するためには、国が指定した学校や養成所で学んだ後、はり師国家試験に合格することが必要。
はり師(鍼師)ときゅう師(灸師)は基本的に専門科目が同じため、両方の資格を取得する人も多いです。
同時受験の場合、申請により一方の試験の共通科目が免除されます。
資格取得後、独立開業するケースも多い。
【はり師 試験データ】
■ はり師 受験資格
・学校教育法・第56条の規定により大学に入学することのできる者で、3年以上文部科学大臣の認定した学校又は厚生労働大臣の認定した養成施設において、はり師となるのに必要な知識及び技能を修得したもの(平成17年3月22日までに修業し、又は卒業する見込みの者を含む。)
など。
(受験資格の詳細は厚生労働省等のHPにてご確認ください。)
■ 受験料
はり師 受験料
15,100円
■ 試験時期
2月下旬
■ はり師 合格率
約80%
【主催団体等】
厚生労働省
厚生労働省:はり師試験の施行
財団法人 東洋療法研修試験財団
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
- 2005年12月26日
- 09:30
- カテゴリー:医療・福祉関連の資格
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