基礎施工士
基礎施工士 試験
公的資格、基礎施工士。
基礎施工士とは、建設工事の中で基礎工事過程の場所打ちコンクリート杭工事に従事する技術者のことをいいます。
基礎施工士資格は、建設業法施行規則第17条の2の規定に基づき、技術・技能審査等事業として国土交通大臣認定の検定試験に合格することで取得できます。
場所打ちコンクリート杭工事に従事する技術者を対象とし、良質な工事を円滑かつ安全に施工するために必要な知識と技術の向上を図ることを目的とした資格。
【基礎施工士 試験データ】
■ 基礎施工士 受験資格
・大学の指定学科を卒業後、実務経験1年6ヶ月以上
・大学卒業後、実務経験2年6ヶ月以上
・短大、専門の指定学科を卒業後、実務経験2年6ヶ月以上
・高校の指定学科を卒業後、実務経験3年6ヶ月以上
・高校を卒業後、実務経験5年6ヶ月以上
・実務経験、8年以上
【指定学科】土木工学(農業土木、鉱山土木、森林土木、海洋土木を含む)、建築学、機械工学、衛生工学、建設学、建設基礎工学、電気工学、地学、地質学、資源工学、衛生工学、交通工学、安全工学、環境保全工学、計測工学など
詳細は公式HPにてご確認ください。
■ 受験料
基礎施工士 受験料
15,000円
■ 試験時期
11月上旬頃
■ 基礎施工士試験 合格率
約30~40%
【主催団体等】
社団法人 日本基礎建設協会
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
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