資格取得情報  >  スポーツ関連の資格  > 小型船舶操縦士

小型船舶操縦士

小型船舶操縦士

国家試験、小型船舶操縦士

エンジンやモーターなどの動力を搭載した総トン数20トン未満の船を操縦するに必要な資格。

小型船舶操縦士は、操縦できる船舶の種類や航行可能な区域により、「一級」「二級」「特殊」がある。

マリンスポーツや釣りをする方たちにニーズの多い資格。

【小型船舶操縦士 試験データ】

■ 資格試験スタート
1974年

■ 受験資格
試験開始期日の前日までに、次の年齢に達していること

 一級小型船舶操縦士  17歳9か月

 二級小型船舶操縦士
 二級小型船舶操縦士(湖川小出力限定)
 特殊小型船舶操縦士

 上記3つは15歳9か月

ただし試験合格後、小型船舶操縦士免許を取得できるのは、次の年齢に達してから。
一級                     18歳
二級・二級(湖川小出力限定)・特殊 16歳

■ 受験料
小型船舶操縦士 受験料

二級  24,800円

■ 試験時期
毎週1回

■  合格率
不明

【主催団体】
(財)日本海洋レジャー安全・振興協会


※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。


資格取得情報では、国家公務員試験や公的資格試験、民間試験情報などを集めて掲載しています。
各種資格試験を受験される際に、お役に立てば幸いです。

このページでは、小型船舶操縦士に関しての情報を掲載しています。
小型船舶操縦士についての情報は掲載時のものですので、最新情報は変っている可能性もあります。
必ず、ご自身で最新情報をご確認いただけますようお願いいたします。