初生ひな鑑別師
初生ひな鑑別師
生まれたばかりのヒヨコの性別を一瞬で見分けるエキスパート、初生ひな鑑別師。
日本人の初生ひな鑑別師の雄雌判別率の精確さは世界的にも評価が高い。
国内での仕事はないため、海外へ派遣されて勤務となる。
初生ひな鑑別師になるためには、毎年3月に実施される入所試験を受験、養成所に入所することから始まる。
入所後は雌雄判別の技術と知識を習得、研修生として数年実地研修を積んだ後、高等考査に合格してようやく初生ひな鑑別師資格を取得することができる。
海外へ派遣されて活躍するのはその後、と長い期間の学習が必要な職種である。
【初生ひな鑑別師 試験データ】
■ 資格試験スタート
1959年
■ 受験資格
満25歳以下
■ 受験料
初生ひな鑑別師 入所試験受験料
10,000円
■ 試験時期
6、11月
■ 初生ひな鑑別師 合格率
約30%
【主催団体】
社団法人 畜産技術協会
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
- 2005年12月16日
- 10:25
- カテゴリー:自然・動物関連の資格
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