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潜水士

潜水士 試験

高気圧作業安全衛生規則第52条に基づき、潜水士免許試験に合格した者に対し都道府県労働局長が免許を付与する国家資格である潜水士

四方を海に囲まれている日本において、海洋プロジェクトの大小を問わずニーズの安定している職種。
水中土木工事、沈没船引き上げなど。

海中という特殊な環境で、悪条件の場合もあり非常な専門性を必要とする専門職。
ゆえに、潜水士は収入も高いケースが多い。

潜水士試験を受験するには学歴は関係なし。
潜水士国家試験に合格することが必要となる。

潜水士試験にあわせ、集中的に受験準備講習会なども行われている。

【潜水士 試験データ】

■ 資格試験スタート
1978年

■ 受験資格
18歳以上

■ 受験料
潜水士試験 受験料

8,300円

合格後、登録料別途必要

■ 試験時期
年4回
1、4、7、10月

■ 潜水士 合格率
(2004年度)
約72%

【主催団体】
財団法人安全衛生普及センター:労働安全衛生法・法定教育・衛生管理者・潜水士


※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。


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