建築設備士
建築設備士 試験
昭和58年、建築士法の改正時に創設された国家資格、建築設備士。
建築設備の設計・工事監理において、的確に対応するために創設されました。
建築設備士の業務は、建築士に対し建築設備についてのアドバイスや建築設備の設計・工事管理などを行う。
建築設備士は実務経験が重要視される資格試験でもある。
【建築設備士 試験データ】
■ 受験資格
・学歴を有する者[大学、高等学校、専修学校等の正規の建築、機械又は電気に関する課程を修めて卒業した者]
・一級建築士等の資格取得者
・建築設備に関する実務の経験を有する者
(学歴等により分かれます。詳細は建築設備士制度全般でご確認ください)
■ 受験料
建築設備士 試験
34,650円
■ 試験時期
一次試験 6月頃
二次試験 8月頃
■ 建築設備士 合格率
約21%
【主催団体】
(財)建築技術教育普及センター
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
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