消防設備士
消防設備士 試験
国家資格、消防設備士。
消防設備士は建築物の消防用設備等の設置やメンテナンスを行います。
消防設備士資格試験は甲種・乙種の2種類。
乙種は、整備・点検のみを行うことができます。
甲種は、消防用設備の取り付け施工までを行うことが出来ます。
消防設備士は、整備に関する新しい知識、技能の習得のため、免状交付を受けた後2年以内、その後は5年以内毎に都道府県知事が行う講習を受講する必要があります。
【消防設備士 試験データ】
■ 試験スタート
1966年
■ 受験資格
乙種 特に制限なし
甲種 乙種取得後2年以上の実務経験者など
■ 受験料
消防設備士試験 受験料
甲種 5,000円
乙種 3,400円
別途、免状交付料 2,800円
■ 試験時期
年数回(各都道府県による)
■ 消防設備士 合格率
(2004年度)
甲種 約26%
乙種 約40%
【主催団体】
財団法人消防試験研究センター
消防設備士について|財団法人消防試験研究センター
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
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