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電気工事士

電気工事士 試験

国家資格、電気工事士

第1種電気工事士資格を取得すれば、ほぼ全ての電気工事を行うことができる。

電気工事士は扱える工事の範囲によって、一種電気工事士と二種電気工事士に分かれる。

二種は、一般用電気工作物の工事のみ(住宅や店舗の照明器具取り付けなど)。
一種は、ビルの屋内配線や、工場の設備配線などほぼ全ての電気工事を行うことが出来る。

電気工事士電気主任技術者試験と同様、定番資格のひとつ。

電気工事士試験は筆記試験と技能試験によって行われる。

【電気工事士 試験データ】

■ 試験スタート
1985年

■ 受験資格
特に制限なし
(一種・二種電気工事士試験とも)

■ 受験料
電気工事士試験 受験料

第二種電気工事士  5,200円
第一種電気工事士  8,100円

別途免状交付手数料必要

■ 試験時期
6月(二種電気工事士 筆記)
10月(一種電気工事士 筆記)

■ 電気工事士 合格率
(2004年度)
二種電気工事士 筆記  約60%
一種電気工事士 筆記  約41%

【主催団体】
(財)電気技術者試験センター

試験解答ページはこちら↓から
電気工事士試験・電気主任技術者試験の解答


※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。


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