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音楽療法士

音楽療法士 試験

音楽を通して心理療法を行う音楽療法士

普段でも、音楽の力で癒されたという経験を持つ人は多いはず。
音楽療法士はその音楽の力を利用して、認知称や自閉症など障がい、精神的にダメージを負った人々に対して心理療法を行います。

音楽療法には
・音楽を聴いてリラックスする「受動的音楽療法」
・歌ったり楽器を弾いてリラックスする「能動的音楽療法」
があります。

音楽療法士として認定されるためには、日本音楽療法学会が行っている認定試験を受けることが必要。

・音楽療法の知識
・講習会・学会への参加
・臨床経験(事例レポート提出)
・研究発表、症例報告
・論文・著書
・教育指導経験
などに関してを書類申請し、合格した後に面接試験を受験。

見事合格すると音楽療法士資格が認定されます。

また、2001年より、音楽療法士養成コースを持つ認定校の卒業生を対象とした認定音楽療法士(補)認定試験もスタート。
試験合格者は音楽療法活動での臨床経験が3年を越えた時点で日本音楽療法学会に申請することで、審査の後音楽療法士として資格認定されることになります。

【音楽療法士 試験データ】

■ 試験スタート
1996年

■ 受験資格
日本音楽療法学会の正会員であること

■ 受験料
音楽療法士 資格申請料

10,000円

合格認定料として別途30,000円

■ 試験時期
10月  書類受付・書類審査
12月  面接試験

■ 合格率
(2004年度)
約38%

【主催団体】
日本音楽療法学会


※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。


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