手話通訳士
手話通訳士 試験
聴力障害者情報文化センターが実施する手話通訳士認定試験を受験し、合格することで取得する手話通訳士資格。
聴覚障がい者に代わって、公正な立場で健聴者との間のコミュニケーションを円滑に図るために活躍する手話通訳士。
同時に双方の代弁を行うため、手話通訳士には高い通訳技術と判断力、豊富な知識が求められる。
高度な能力と社会的にも責任ある職種ということもあり、試験はかなりの難関。
しかし、非常にやりがいのある職種である。
【手話通訳士 試験データ】
■ 試験スタート
1989年
■ 受験資格
学科試験日に20歳以上
■ 受験料
手話通訳士 受験料
(2005年度)
18,000円
■ 試験時期
1次試験(学科) 9月
2次試験(実技) 11月
■ 合格率
(2004年度
約10%
【主催団体】
社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター手話試験部
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
- 2005年11月21日
- 12:23
- カテゴリー:医療・福祉関連の資格
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