歯科医師
歯科医師 国家試験
厚生労働大臣認定の国家資格のひとつ、歯科医師。
歯科医師となるためには歯科大学・大学医学部へ入学し、6年間勉強することになります。
歯科医師国家試験の合格率は高いものの、大学へ入るまでが大変なのは医師と変わりません。
合格し、歯科医師免許取得後も、継続して勉強する必要があることは言うまでもありません。
一定の臨床経験の後、歯科医院を独立開業をするケースもあります。
【歯科医師 国家試験 試験データ】
■ 試験スタート
■ 受験資格
厚生労働省より引用
(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、歯学の正規の課程を修めて卒業した者(平成18年3月30日(木曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
(2) 歯科医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び口腔(くう)衛生に関する実地修練を経たもの(平成18年3月30日(木曜日)までに実地修練を終える見込みの者を含む。)
(3) 外国の歯科医学校を卒業し、又は外国で歯科医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの
(4) 沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第18条第1項の規定により歯科医師法の規定による歯科医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの
(上記表厚生労働省:歯科医師国家試験より)
■ 受験料
歯科医師国家試験 受験料
18,900円
■ 試験時期
2月
■ 合格率
(2004年度)
約80~90%
【主催団体】
厚生労働省
厚生労働省:歯科医師国家試験について
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
- 2005年11月12日
- 13:18
- カテゴリー:医療・福祉関連の資格
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