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医師

医師 国家試験

厚生労働大臣認定の国家資格のひとつ、医師

医師となるためには医科大学・大学医学部へ入学することになります。

医師国家試験の合格率は高いものの、大学へ入るまでが超難関。

医師は人の命を直接的に預かる機会の多い責任の重い仕事。
それだけにやりがいの非常にある職種といえます。

【医師 国家試験 試験データ】

■ 試験スタート


■ 受験資格
厚生労働省より引用

(1)  学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(平成18年3月27日(月曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
(2)  医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの(平成18年3月27日(月曜日)までに実地修練を終える見込みの者を含む。)
(3)  外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの
(4)  沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの

(上記表厚生労働省:医師国家試験より)

■ 受験料
医師国家試験 受験料

15,300円

■ 試験時期
2月

■ 合格率
(2004年度)
約85%

【主催団体】
厚生労働省
厚生労働省:医師国家試験について


※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。


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