作業療法士
作業療法士 国家試験
厚生労働大臣認定の国家資格、作業療法士。
作業療法士が行う主な仕事は、身体や精神に障害を持った人に対して、さまざまな作業を行わせることで心身の障害を回復させること。
具体的には、陶芸、手芸、園芸、工芸など。
理学療法士が行う理学療法よりもメンタル的な要素が強いため、患者自身の社会適応力を育てることが目的。
【作業療法士 国家試験データ】
■ 試験スタート
1965年
■ 受験資格
大学受験資格者で文部科学大臣指定の学校で学んだ者もしくは、
厚生労働大臣指定の養成所で3年以上必要な過程を修了している者
など
■ 受験料
10,100円(2005年度)
■ 試験時期
3月
■ 合格率
(2005年度)
約95%
【主催団体】
厚生労働省
厚生労働省:作業療法士国家試験の施行
【関連団体】
(社)日本作業療法士協会
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
- 2005年11月11日
- 10:06
- カテゴリー:医療・福祉関連の資格
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