土地家屋調査士
土地家屋調査士試験
不動産の登記に必要な土地・家屋の調査・測量などや申請手続きを行う国家資格、土地家屋調査士。
土地の分割や建造物の増改築時、不動産登記に必要な調査・測量、図面作成・申請手続きを行う専門家。
土地家屋調査士試験の試験は午前の部と午後の部に分かれる。
午前の部では、民法や不動産表示に関しての登記の知識、午後の部では平面測量や作図の知識が問われる。
筆記試験合格後、口述試験を後日受験。
測量士・測量士補・建築士などの有資格者は午後の部の試験は免除される。
【土地家屋調査士 試験データ】
■ 試験スタート
1950年
■ 受験資格
特に制限無し
■ 受験料
土地家屋調査士試験受験料 7,200円
■ 試験時期
8月(筆記)
11月(口述)
■ 合格率
(2004年度)
約6%
【主催団体】
各都道府県 法務局総務課
土地家屋調査士試験についてページ下部に詳細ページへのリンクあり
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
- 2005年10月31日
- 15:39
- カテゴリー:独立開業を目指せる難関資格
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