公認会計士
公認会計士試験
公認会計士法によって定められた国家資格、公認会計士。
法人の財務書類の監査・証明を行う財務のスペシャリスト。
司法試験や不動産鑑定士と並ぶ超難関の国家資格。
各種法人の会計監査業務を独占的に行うことができ、食いっぱぐれのない一生ものの資格といえる。
公認会計士試験は3次まで。
1次試験は、大学・短大卒者等は免除。
2次試験は、短答式と論文式(日程は異なるので要確認)。2次試験後会計士補となり、2年間の業務補助を経て3次試験に合格すると、公認会計士として登録することができる。
【公認会計士 試験データ】
■ 試験スタート
1949年
■ 受験資格
特に制限無し
大学・短大卒者、司法試験1次合格者、不動産鑑定士試験1次合格者は1次試験免除
■ 受験料
公認会計士試験受験料 1次 7,300円
2次 9,000円
3次 15,300円
■ 試験時期
1月(1次)
5月(2次)
11月(3次)
■ 合格率
【主催団体】
公認会計士・監査審査会
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
- 2005年10月31日
- 15:38
- カテゴリー:独立開業を目指せる難関資格
資格取得情報では、国家公務員試験や公的資格試験、民間試験情報などを集めて掲載しています。
各種資格試験を受験される際に、お役に立てば幸いです。
このページでは、公認会計士に関しての情報を掲載しています。
公認会計士についての情報は掲載時のものですので、最新情報は変っている可能性もあります。
必ず、ご自身で最新情報をご確認いただけますようお願いいたします。