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中小企業診断士

中小企業診断士試験

中小企業の経営全般を調査し診断する、経営コンサルタントの国家資格中小企業診断士

2000年4月に「中小企業指導法」が「中小企業支援法」に改正されたこともあり、試験内容が一新され2001年から出題内容も拡大。

1次試験は、経済学、経済政策、財務・会計など8科目について筆記試験。
2次試験は、中小企業の診断や助言などの実務に関して筆記と口述試験。

中小企業診断士2次試験合格後、15日以上の実務従事、もしくは実務補修を修了することで中小企業診断士として登録することができる。

有効期間は5年間。
登録更新をしないと登録が削除されてしまうので注意が必要。
更新には知識補充のため、研修受講もしくは5回以上の論文提出が必要。

【中小企業診断士 試験データ】

■ 試験スタート
1963年より

■ 受験資格
制限なし

■ 受験料
14,400円

■ 試験時期
8月

■ 合格率
(2004年度)
1次  約15%
2次  約20%

【主催団体】
(社)中小企業診断協会


※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。


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