消費生活アドバイザー
消費生活アドバイザー試験
消費者と企業・行政等を結ぶ架け橋となる消費生活アドバイザー。
行政や企業の顧客相談窓口などで消費者の声を聞いて、それを行政・企業に伝えるのが役割となる。
1次試験は択一式。
衣食住生活全般から関連法規、消費者問題など。
2次試験は論文と面接。
消費生活アドバイザー有資格者の大半が女性というのも特徴。
子育て後の再就職のために受験する女性も増えている。
【消費生活アドバイザー 試験データ】
■ 試験スタート
1980年より
■ 受験資格
制限なし
■ 受験料
12,600円
合格後称号付与申請料金 10,500円(任意)
■ 試験時期
10月
■ 合格率
(2004年度)
約17%
【主催団体】
(財)日本産業協会
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
- 2005年10月29日
- 16:52
- カテゴリー:ビジネススペシャリスト・一般
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