国内・総合旅行業務取扱管理者
国内・総合旅行業務取扱管理者
旅行業界の国家資格、国内・総合旅行業務取扱管理者。
営業所には最低1人有資格者が必要ということで、旅行業界で働くには必須の資格。
2005年4月に旅行業法が改正されたため「国内・一般旅行業務取扱管理者」から「国内・総合旅行業務取扱管理者」へと名称変更された。
総合旅行業務取扱管理者は、海外、国内を問わず旅行全般を扱える。
国内旅行業務取扱管理者は、国内旅行のみを扱うことができる。
国内旅行業務取扱管理者取得者は、総合のときに科目免除があるため、まずは国内を取得して後総合へ、というケースも多い。
【国内・総合旅行業務取扱管理者 試験データ】
■ 試験スタート
1972年より
■ 受験資格
特に制限無し
実務経験が3年以上の場合、研修受講で科目免除
■ 受験料
国内旅行業務取扱管理者 5,800円
総合旅行業務取扱管理者 6,500円
■ 試験時期
国内旅行業務取扱管理者 9月
総合旅行業務取扱管理者 10月
■ 合格率
(2004年度)
国内旅行業務取扱管理者 約30%
総合旅行業務取扱管理者 約31%
【主催団体】
【総合】(社)日本旅行業協会研修試験部
【国内】(社)全国旅行業協会
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。
- 2005年10月28日
- 06:36
- カテゴリー:ビジネススペシャリスト・一般
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